大須賀ひろすけドットコム

調布を魅力いっぱい元気なまちにする政策

◆◆ 安全・安心なまちづくりの推進 ◆◆
  1. 災害対策を抜本的に検証し、危機管理体制を整備し直します。
  2. 防災・減災・防犯対策を徹底し、安全・安心ナンバー1のまちを目指します。
  3. 災害対策を抜本的に検証し、危機管理体制を整備し直します。
  4. 「自助、共助、公助」それぞれ徹底した取り組みを推進します。
  5. 防災備蓄倉庫と資機材(D級可搬ポンプなど)を充実し、地域の防災力を向上させます。
  6. 耐震化の推進、防災機能を有する公園の整備などにより、災害に強いまちづくりに取り組みます。
  7. 地域の自主的な防犯・防災への取り組みや、学校での実践的な防災教育の推進を図ります。
  8. 小中学生の防災力を強化し、教室にヘルメットと軍手を装備します。(現在:小学校のみ装備)
  9. 大切な命を守るために救急救命講習と初期消火訓練、より現実的な防災訓練を地域・学校等で実施します。
  10. 学校・通学路の安全確保と、周辺の安全対策を図ります。
  11. 住宅用火災警報器と寝室の家具転倒防止器具の100%設置を目指します。
  12. 複数市と1対1での相互災害時支援協定を締結します。(現在:姉妹都市の長野県木島平村のみ)
  13. 振り込め詐欺の対策を徹底し、卑劣な犯罪から高齢者を守ります。
  14. 運用基準を策定し、市民の理解を得ながら防犯カメラの設置を推進します。
  15. より多くの命が救えるように、AED(自動体外式除細動器)の設置場所(コンビニなど)を増やし、市内の設置場所を周知・検索できる携帯アプリを作成します。
  16. 防犯、防災は地域のあいさつから。学校や地域であいさつ運動を積極的に展開します。
  17. たばこのポイ捨て対策の徹底と、公共スペースでの完全分煙を推進します。
  18. 危険な無灯火自転車対策の徹底など、自転車マナーの向上を推進します。
  19. 災害時要援護者(一人では避難できない高齢者・障がい者など)を含めた地域ぐるみでの災害対策を充実させます。
  20. 東日本大震災の被災地支援を市民と連携して続けていきます。
◆◆ 子どもは調布の宝。より良い教育を! ◆◆
  1. 教育と子育て支援の予算を増やします。
  2. 国・東京都と連携して、最優先で保育園待機児童ゼロを目指します。
  3. 3人目の子どもからは経済的支援を図り、子だくさんファミリーを応援します。
  4. 豊かな心を育てるためには体験型学習の充実が必要です。子どもは風の子、太陽の子。長期の宿泊を伴う農林漁業体験教室を全小中学校それぞれ1つの学年で実施します。
  5. 自然の中で遊びながら生きる力を学ぶプレーパーク型の公園や、ボール遊びなどができる公園を整備し、わんぱくな子どもが育つ環境をつくります。
  6. 費用対効果と地域バランスを考慮した上で、学校体育館を改築にあわせて2階建てとし、子どもたちと地域住民のスポーツ環境を充実させるとともに、災害時の避難所機能を高める整備を推進します。
  7. 卑怯ないじめと、子どもの虐待をなくします。
  8. 教育の再生。児童生徒の学力と教員の指導力の向上を図ります。
  9. 地域の人材を授業(英語、書道、水泳など)の補助スタッフに活用します。
  10. 小学校で読み・書き・そろばんをきちんと教えます。
  11. 「おもちゃの病院」を開設して物を大切にする心を育てます。
  12. 学校でのリサイクル教育を実践し、子どもたちに物を大切にする心を育みます。
  13. 伝統文化と伝統スポーツをしっかりと次の世代に伝えます。
  14. 本物の芸術に触れる機会を増やします。
  15. スピーチする力、表現する力を育みます。
  16. いろいろなチャンピオン(スポーツ、将棋、書道など)を育てます。
◆◆ 豊かな水と緑を次の世代に! ◆◆
  1. 貴重な農地を次の世代に!都市農業を支援します。地場野菜で市民の「食」の安心を支え、ファーマーズセンター(市内農畜産物や特産品等の販売拠点)の設置を推進します。
  2. 深大寺・佐須地域の里山、水辺環境の保全・活用を進めます。
  3. 都と連携し、毎年遡上する鮎が増える多摩川の清流の復活を目指した取り組みを行い、次の世代に残せる環境資源とします。
  4. 多摩川で安心してスポーツやレジャーに親しめるように取り組みを推進します。
  5. 次の世代に緑を残すために豊かな水の源でもある崖線(ハケ)を中心に緑地の公有地化を進めます。
  6. 地球温暖化対策のため足下からできることを。公共施設(特に小中学校)の屋上緑化と壁面緑化を推進します。
  7. ごみの総資源化率は49.2%(H24年度)で全国第3位(人口10万人以上の自治体)。日本一を目指します!
◆◆ 生き生きと暮らせる地域へ! ◆◆
  1. 高齢者・障がい者にやさしい地域福祉を推進します。
  2. 増加する一人暮らし高齢者のサポートを充実します。
  3. 特別養護老人ホーム・高齢者住宅等の整備を進めます。
  4. 長寿社会では、健康こそ最大の資源。予防医療と介護予防事業を充実し、元気高齢者いっぱいのまちを目指します。
  5. 医療・介護の連携と各種リハビリ事業を充実します。
  6. 盛んなサークル活動に比べて施設が足りません。空き店舗の活用や、学校体育館の建て替えなどによりスポーツ施設と集会施設、サークル活動の拠点を拡充します。
  7. ユニバーサルデザインは当事者が関わってこそ。公共建築物には、計画・設計段階から高齢者・障がい者など当事者が参画するシステムを作ります。
  8. 高齢者、障がい者、車いす、ベビーカーが安心して快適に通れる歩道に整備します。
  9. 作業療法士や理学療法士の訪問リハビリを充実して社会復帰を支援します。
  10. 地域の見守り活動(災害弱者、一人暮らし高齢者、子どもや高齢者への虐待)をもっと積極的に推進します。
  11. 空き家や空き店舗の活用を促進し、福祉活動の拠点拡大を図ります。
  12. 地域福祉を担う団体の基盤強化を支援し、より温かいサービスを効率的に提供できる体制づくりを推進します。
  13. 地域福祉を担う人材の確保・育成のために、調布市独自の処遇改善策等を図ります。
  14. 地域コミュニティの基礎となる自治会組織の基盤強化、活動支援を進めます。
◆◆ 魅力あるまちづくりの推進! ◆◆
  1. 調布駅周辺の京王線線路跡地の取得と利用、駐輪場の整備は、費用対効果を明らかにし、市民の視点で見直します。
  2. 自転車にも快適なまちへ。国や東京都と連携した自転車専用レーンや、サイクリングロードの整備など、環境に優しく健康的な自転車を主役としたまちづくりをすすめていきます。
  3. 買い物などのための駐輪場「ちょこっと駐輪」のスペース作りを積極的に展開し、歩行者も自転車も安全に通行し、買い物ができる環境整備を調布駅周辺から推進していきます。
  4. 調布駅前広場は、市民の皆さんの運営により、コンサート、オープンカフェ、農産物や芸術品の青空市、福祉作業所の作品展示販売会など、毎日のように様々なイベントが行われ、多くの人で賑わう、日本一魅力のある広場に整備します。そして、調布全体の魅力、賑わいへとつなげていきます。
  5. 市民・事業所・神代植物公園との協働で、花いっぱいのまちを目指します。
  6. 人生にとって犬や猫等ペットは欠かせない存在。里親制度を支援するなど動物と共生する施策を実施します。
  7. 都と連携して、三多摩格差の解消、首都高速の八王子までの延伸、NTT市内単一料金化、都市計画道路・生活道路の整備、調布基地跡地の新スポーツ施設の地元利用枠の確保などを推進します。
  8. 商業面積が大きく増える中で、新たな商業施設に勝る魅力をもつ、特色ある商店街づくりを積極的にサポートします。
  9. 住民同士が支え合うまちづくりを目指して、自治会や地区協議会など地域団体の活動を支援します。
  10. 心と体の健康づくりのために、スポーツや文化、趣味・県人会等のサークル活動等を支援します。
  11. ミニバスは最も生活に身近な足。既存路線を交通不便地域へ延伸し、公共施設・病院などを循環する新路線を設置します。
  12. プレミアム付き商品券の発行など、バイ調布運動(※)を徹底して、市内事業者市内事業者を応援します。
    ※「バイ調布運動」…積極的に市内での購入や市内事業者への発注を行う運動
  13. 飛田給駅南口地区計画に地域住民の要望を一つでも多く取り入れます。
  14. 飛田給駅の狭くて危険な踏切を鉄道事業者と連携して拡幅します。
◆◆ 調布の特色をもっと生かしたまちづくり ◆◆

調布の特色(映画、音楽、ゲゲゲの女房・鬼太郎、FC東京、味スタ、新選組、深大寺、多摩川、学術文化都市など)を生かした施策を充実します。

  1. 映画やアニメ関連のミュージアムを誘致します。石原裕次郎、浅丘ルリ子、ガメラ、大魔神、ゲゲゲの鬼太郎・目玉親父などの像(ブロンズなど)を市内の各所に設置します。
  2. 市の事業や市内の出来事を動画で配信します。市内での映画・ドラマ・CMのロケ情報をホームページでわかりやすく伝えます。
  3. 「音楽のまち」の旗を立て、音楽と潤いのあるまちづくりを。
  4. 小中学校の吹奏楽部・合唱部を応援します。市内の音楽サークルや桐朋学園大学の学生、アマチュアミュージシャンなどが活動できる場を提供し「音楽」で潤いのあるまちをつくります。
  5. FC東京とスタジアムを生かしたまちづくり。市内小中学生のサッカー大会決勝戦と、市内中学校対抗陸上競技大会を味の素スタジアムで実施します。
  6. 味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド、西陸上競技場、そして新たに建設されるアリーナと室内プール。日本有数のスポーツ施設が集積した立地を活かした「スポーツのまちづくり」を推進します。
  7. 近藤勇のふるさと調布。幕末から維新への歴史を観光振興に活かします。
  8. 学術文化都市。大学(電通大・桐朋学園大・白百合女子大、東京外語大・慈恵医科大)、研究機関(宇宙航空研究開発機構=JAXA、消防大学校、鹿島技術研究所など)との連携を図ります。
◆◆ 市民との協働 ◆◆
  1. 女性の視点を活かしたまちづくりを推進します。
  2. 市民の目線ですべての事業を見直し、民間委託を大胆に推進します。
  3. 地域の様々な情報をタイムリーに発信していただく「市民広報員」、調布市独自で救急救命を普及させる「市民救命士」など、新たな取り組みも入れ市民との協動を推進します。
  4. 公共施設を「まちなか美術館」と位置づけ、市民の作品発表の場として提供します。
◆◆ 便利な市役所・見える議会へ! ◆◆
  1. 市職員の市内在住率を高めます。(現在:調布市30.7%、府中市50.8%)
  2. 市民に徹底した情報開示を行い、説明責任を果たします。
  3. 補助金を出している市民団体の事業報告と決算報告をインターネットで公開します。
  4. 事業の成果が分かりやすい新たな会計制度の導入を検討します。
  5. 市役所の情報をデジタル化するとともに、行政・議会・市民との情報共有と使いやすさの向上を推進します。
  6. 市役所の複数の手続き窓口(住民異動、福祉、税金など)を1カ所に集めたワンストップ総合窓口を設置します。
  7. 市報と市議会だよりを充実し、調布市ホームページ、調布FM、ケーブルテレビ、ちょうふどっとこむ(地域情報サイト)、182ch(地域情報誌)、YouTube、U-Streamなどの多様な媒体を活用して市政情報をわかりやすく提供します。
◆◆ 東京オリンピック2020 ◆◆

多摩地域で唯一、調布でも味の素スタジアム、武蔵野の森総合スポーツ施設、武蔵の森公園で、サッカー、近代五種、自転車競技(ロードレース)が実施されます。

  1. オリンピックに向けて、子どもたちの国際教育、スポーツ教育の拡充に取り組みます。
  2. 神代植物公園と深大寺周辺を東京の観光名所として、世界のお客様をおもてなしできる東京のオアシスとして整備を推進します。
  3. 調布の歴史と文化、素晴らしさを世界に発信します。
  4. オリンピックと国際交流をテーマに様々なイベントを市民団体の協力のもと、市内各地で展開し、調布市をあげての盛り上がりを作ります。